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ビワイチ名物ピザ屋ファンタジスタの「今を翔ける」日記

色々なスポーツサイクルに乗ったりピザ焼いたり。

OnebyESU ジェイカーボン

悩んでいたメテオランチのハンドルをBG Fitのフォローアップ時にOnebyESUジェイカーボンに変更した。しばらく乗ってみたけれど、狙ったポジションが出ている。剛性が高く振動吸収性も良くすごく満足している。



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マルハンとシャローの特徴を併せ持つ天才ハンドルです。


経緯:
Nitto M179が悪いという訳ではない。
BG Fitの結果、アッパーポジションはすべて非常に良い。
前からの問題だが下はダメ、怪我で体の柔軟性が落ちていて下ハンドルが持てない。
下ハンドルを持てないこともないがハムストを有効に使えない。
Graphite Designのハンドルは何回か乗らせてもらっているが形状がしっくり来ない。

メテオランチはヒルクライム用だがマスドロード寄りのオールラウンドなポジションにしてもらっている。良い部分をすべて残したまま進化させたい。任せているメカニック・フィッターに相談した。


「上ハンドル、ブラケット位置をBGから変えないこと」
「マルハンドルの下を握ったときの『手のひらに空間ができ力が入る握り』を捨てられない。」
「マルハンドルの握りで落差が少なくいつでも下を持てるハンドル」
「しかもその握りを少し前に出したい。」
「バートップを持ちやすい。」
「登りで頑張りつづけられるポジション」
「登り重視だが下が全然使えない、ブレーキを引けないポジションはダメ」
「登りで下ハンドルも使いたい。」


単なるわがままだが真剣に考えてくれた。



あった、それがシクロクロス系のOnebyESUだった。

最近のシクロクロスはスピード化していて日本人選手が欧米のスピードについて行こうとするとどんな路面状況でもパワーを練りださないといけない。そのために開発されたハンドルと言えばOnebyESU、ラインナップはロードとシクロクロスの両方に使える。31.8は4種類出ている。そのうち3種類が候補に。


ジェイカーボンモンロー(超シャロー)、ジェイカーボンネクスト(シャロー)、ジェイカーボン(丸シャロー?)

形状に特徴があるがドロップ・リーチは「数値的には」さほど変わらない。握った感じはもちろん全く違う。


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「ジェイカーボン」42で決まり、これが求めていた全ての条件を満たすハンドル



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カタログ値209g、剛性が高くこれまで使ったカーボンハンドルの中でも固い部類。質感、振動吸収でいうとGDRのハンドルが最高と思っていたが、これもなかなかよろしい。



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リーチ75mmでブラケットも浅く付けられ、バートップ、ブラケットの距離感が自分好み



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ドロップ130mmで下を握るポイントは奥の楽なポジション、しかもレバー操作がすごくやりやすい。




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フィッターのアイディアで肩の部分にはバーテープを重ねてもらって角を立て少し寄せている。



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東京サンエス



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こんな感じになった。外でもローラー2時間でも、肩、首、腕の関節など全てなんともない。


ロードバイクの大事なところ、それは「る」が付くところ。「る」でしか自転車にさわっていないから大事なんだよ。ハンドルは人それぞれだから難しい。だから楽しい。



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